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アトピー ~健やかなお肌のためのアドバイス~

肌にいい。ビデンス・ピローサ

ビデンス・ピローサ

「ビデンス・ピローサ」とは白い花を咲かせる野菊の一種です。アトピーやアレルギー、活性酸素など生活習慣病から身を守るために、その関連性について様々な研究がなされています。
ビデンス・ピローサは、解毒や血流の改善などの働きが見られます。これは皮膚や粘膜に対してとても顕著で、お肌のトラブルを改善する働きかけをしてくれます。

食生活を考えましょう

肌トラブルでお悩みの方は、食生活にも気を配りましょう。「医食同源」「食は医に通じる」と申します。

(1)
・消化の良いものを…脂っこいものや甘いもの、味の濃いものは少なめに
・生ものや冷たいものは避ける…冷めてしまったものも、できるだけ避けましょう

(2)
・腹6~8分目…どんなに消化が良くても、量が多すぎたのでは、結局「消化の悪いもの」に

(3)
・よく噛んで食べましょう…少しくらい消化の悪いものでも、よく噛めば大丈夫

(4)
・規則正しく食べましょう…食事のリズムを大切にしましょう

▼アトピーをはじめ、肌トラブルにお勧めします▼

ケアピローサエッセンス(保湿美容液) 95g

ケアピローサエッセンスは、肌に優しい弱酸性です。香料、着色料、石油系乳化剤、パラベン、エチルアルコール、鉱物油を一切使用していません。

ケアピローサ

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乾燥によるムズムズ肌に、保湿の重要性

健康な肌は角層のバリア機能があり、水分の蒸発を防いだり、外部からの刺激(例えば最近やウィルス、その他異物など)を防いでいます。その他、紫外線によるダメージから肌内部を守ります。

健康な肌のバリア機能は主に皮脂、天然保湿因子、角層細胞間脂質によって保たれており、これらが不足して乾燥した状態になると角層がはがれて隙間ができ、外からの刺激を受けやすくなります。

▼肌のしくみ

肌の仕組み1

肌の仕組み2

保湿剤は肌の水分が逃げないようにフタをしたり、肌に水分や油分を与えたりする役割があります。肌を健やかに保つには、季節を問わず保湿剤を塗ってスキンケアをしましょう。

▼アトピーをはじめ、肌トラブルにお勧めします▼

アデルマ シリーズ

・全身用洗浄料(固形、ジェル)
・スキンクリーム(顔・体用、全身用、部分用)

敏感肌のためにフランスで生まれたスキンケアシリーズ。信頼できるスキンケアとして赤ちゃんから大人まで多くの方に使われ続けています。

アデルマ

これらの商品について、詳しくは こちらからお問い合わせください。

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アトピー

No.1 アトピーを治す上での心構え

アトピーは、ドライスキン、刺激、ダニ、食物、生活環境の急変、ストレス…といったさまざまな発症要因の総和と人間の治す力の相対的力関係で発症します。
アトピーは治ることもあるし、たとえすぐ治らなくても症状がコントロールできて生活の質が保たれていればいいじゃないかというゆとりが必要です。

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No.2 アトピー日常生活の注意点

日常生活の注意点

右の画像をクリックすると拡大します。

(1)皮膚表面のバリア層保護(二次感染予防)
 ★皮膚をきれいに→石けん・シャンプーは十分に洗い流す
 ★保湿1日2~数回(特にお風呂上り3分以内が勝負)
  キズ・赤み・ジクジク→漢方膏薬、専用軟膏
  かゆみ→保湿かゆみ止め軟膏(ステロイド・非ステロイド)
  乾燥→保湿クリーム・ローション
  総合的→漢方薬浴
 ★接触しないこと・引っかかない→たたく・さする・少し冷やす

(2)清潔にする(アレルギー反応対策)
 外部環境(皮膚・気管支)
 ★ダニ・カビ・雑菌→ふとん、おもちゃ、日用品のお掃除
 ★化学物質への接触を避ける
 内部環境(胃・腸管内)
 ★アレルゲン食品認識(日記をつけ後回し)→消化分解能力強化
 ★化学物質・カンジダ菌などの進入をさける

最終的にどんなに良くなっても保湿剤を中心とした肌の管理は必要です。
目指すゴールは「アトピーがあっても保湿剤をつけ日常生活に支障がなければそれでOK」という状態の維持でしょう。アトピーを目の敵にして戦いを挑み膨大なエネルギーを消耗するより、お互い邪魔にならないよう仲良くやろうくらいのゆとりが必要です。

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No.3 アトピー性皮膚炎早期治療の重要性

湿疹は10年以上続くと、急激にIgE抗体(アレルギーの目安になる数値)の量が増加し、多くのアレルゲンに対する特異的なIgE抗体が増えたりします。
ですから、皮膚検査値を抑えるためにも、また下げるためにも、体質にあう湿疹治療を探し、早期から実施してあげることが重要です。
また、年齢があがると、食物アレルゲンに対するIgE抗体の量は減りますが、食物の好き嫌いや、胃腸機能を低下させる冷たい物・嗜好品ストレス、運動不足、外部刺激(機械的・物理的・化学的)など今度は環境アレルゲンに対するIgE抗体が増えるため、早期治療より食生活、体調、生活環境の管理がやりにくくなります。
結局、成長が進むとアレルギーとは関係のない刺激により、皮膚のバリアが壊れ、湿疹ができやすく、また痒みを伴う場合、それらを掻きむしる力も増大して、皮膚の悪化を招く状況をくり返し易くなります。
そのためアレルゲンの侵入を容易にし、IgE抗体が作られやすくなり、皮膚や呼吸器系など他の器官で悪さをする確率が上がります。
そうなると、単なるアトピー性皮膚炎から、喘息や鼻炎などアレルギーマーチを誘発する原因ともなりえるのです。
ですから、体内のIgE抗体が悪さをしないように、早期から湿疹改善を試みるためのスキンケアー、環境整備、食事管理を配慮した生活や考え方を知って実行して行く事はとても重要なのです。

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No.4 アトピー性皮膚炎とステロイドのリバウンド被害

薬について

ひと昔前からステロイドによる副作用がいわれるようになり、ステロイドを勝手にまたは別の治療のためと中止してしまう方が増えました。
ステロイド剤はとても有効なお薬で使い方を守れば上手に症状をコントロールすることができますし、患者さんの生活の質を上げてくれるとても有効なお薬です。

しかし、なかには症状がなかなかコントロール出来ず悪化させてしまっている方もおみえです。その場合おもに、塗る期間の調節や量が適切でない、または別の要因(刺激、ストレス、食事など)で症状がコントロールできていない場合が多いのに、勝手に中止をしたため様々なリバウンド症状が起こり、中には取り返しのつかない被害を受けてみえる方もみえます。良く耳にするのは、「ステロイドをやめ、これを付けておけば大丈夫、毒が出れば治ります」という指導、これで良くなる方もいます。確かに一時的に悪くなりスーっと治っていく姿はあたかも毒が出て治ったかのようにみえます。しかし、この場合ともとのアトピーは治っていた、もしくはひどくなかったのにステロイドの副作用により症状が出ていたのかもしれません、この現象はアトピーとは関係のない離脱皮膚炎によるものの可能性が高いように思います。ここでリバウンド現象と離脱皮膚炎の違いを書きます。

リバウンド現象
アトピーの症状がステロイドによりコントロールされていたのに、中止または減量したためアトピーの症状が急激に悪化してしまう現象。
離脱皮膚炎
ステロイドの使用法が良くないため、潮紅、毛細血管拡張、皮膚萎縮、酒さ様皮膚炎など(ステロイド皮膚炎)の副作用が出る。これらの副作用が出た時、ステロイドを中止するとアトピーの症状とは無関係に、その部分に特有な増悪現象がおきる現象。

薬の使い方は、これらの現象を考慮しながら徐々に減量または、コントロールできる医師、薬剤師に相談し、正しく使うようにすれば、リバウンド被害はもっと少なくなるのではないでしょうか。

No5. アトピーの原因解明?

最近の研究でアトピーの原因が一部解明されたと報道がありました。それによると、皮膚の角質を作る蛋白質フィラグリンを作る遺伝子FLGがアトピーの人にはないので、角層が壊れスキンバリアが失われる。そのため刺激や乾燥から皮膚を守る角層が乾燥し壊れるのがアトピー発症の原因であるとの事です。
やはり、アトピーでは皮膚のバリアーを改善する事が大事なのです。(適切なステロイド軟膏使用、保湿)また、身体の中からフィラグリンを新たに作るよう遺伝子FLGに働きかける新薬の開発も進んでいるようですが、そこにはまた新たな問題(副作用)があるかもしれません。食事や生活習慣、漢方、サプリ、栄養で正常な細胞が作れる環境を整えてあげる事が改めて大事であると考えています。

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季節のお勧め

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