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からだの中が見えてくる?

体質ってな~に?

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心とからだをつなぐモノ?

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北枕

口内炎は身体のシグナル

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歯の形は民族の歴史

老化に対する
健康づくりのポイントは

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ゆったりと腰掛けると
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考え方の間違いや知識不足は命取り!?

3種の神器(手術・放射線・抗がん剤)

そもそも死ぬとはどういうことでしょうか?

例えば胃ガン(他のガンも含めて)は胃の病気でしょうか?

そもそもガン細胞は死にやすい!

ガンで死なないためには!

ガンを治す上で大切なこと

アトピー

アトピーを治す上での心構え

アトピー日常生活の注意点

アトピー性皮膚炎早期治療の重要性

アトピー性皮膚炎とステロイドのリバウンド被害

アトピーの原因解明?

不妊症

赤ちゃんが欲しい♪

古典の教え 1 

古典の教え 2 

不妊症現代漢方の考え方

ちょっと聞けない子作り法①

ちょっと聞けない子作り法②

お薬コラム

漢方薬は自然の力

漢方薬について

食材も漢方薬?

イライラと肝臓と筋肉

便秘は漢方系便秘薬のご厄介になりながら♪

漢方薬の優位性

筋肉痛、寝ちがえ、ギックリ腰

サプリ・健食

サプリメント・健康食品について

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市販の野菜ジュースや青汁、本当に身体にいいの?

水を飲めば良いというものでもない!

大豆イソフラボンサプリメントの安全性?

タマネギとニンニクで癌を予防できる可能性

お知らせ

ピックアップ

不妊 ~女性の毎日をもっと健康にイキイキと~

「腎虚」と妊娠について

「腎虚」とは生命力を保つ機能が働きにくくなり、元気がなくなってくること。身体的にも精神的にも、若々しさが損なわれ、だるさややる気の低下、肩こり、頻尿などの症状が出てきます。
腎の機能がおとろえると、排卵の遅れや受精卵を守る機能の不全など、卵巣や子宮の環境にも影響が出てきます。

「補腎」でますます若々しく

バランスのいい食事を心がけて

「腎虚」を和らげる、また予防する「補腎」のために食生活を見直しましょう。塩分を控えめにしたバランスのいい食事を心がけましょう。そしてムリのない適度な運動をできるだけ毎日続けることです。時には気分転換をして、ストレスを溜めないことも大切です。

▼不妊に悩む女性にお勧めします▼

ケアシリーズ 補養

こんな症状が気になる方に 
 ●からだがだるく、根気が続かない
 ●腰痛・関節痛や肩こりがひどくなった
 ●時々、耳鳴りやめまいがする
 ●トイレが近くなった気がする
 ●風邪をひきやすくなった
 ●その他、脱毛・白髪、物忘れ、歯や足腰の弱りなど

ケアシリーズ 補養

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「瘀血(おけつ)」と妊娠について

「瘀血(おけつ)」とは栄養や酸素を全身に運ぶ血液が流れにくくなること。スムーズに血液が流れず、全身にいろいろなトラブルが出てきます。頭痛、どうき、下腹あたりの痛み、顔や舌の黒み、生理不順などの症状が出ると要注意。この状態が続くと、排卵や妊娠に必要なホルモンの分泌が減少し、卵巣や子宮でホルモンが循環しにくくなったり、働きが悪くなったりします。

「活血」で、女性特有の悩みも緩和

軽い運動やストレッチが大切

「瘀血(おけつ)」を解消・予防する「活血」には、息抜きの時間をつくってストレスを溜めないようにすること。身体が冷えないように気をつけたり、軽い運動やストレッチを続けることも大事です。血液の流れをスムーズにする「活血」は、生理不順などをやわらげるとともに、子どもが授かりやすいからだづくりにもつながります。

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ケアシリーズ 宝宮泉

こんな症状が気になる方に 
 ●どうきが激しく、胸が苦しくなることがある
 ●下腹部あたりにジワジワとした痛みが続く
 ●目の下にクマができやすく、舌の色も良くない
 ●肋骨の下あたりに不快感やしこりがある
 ●生理不順や生理通がひどい
 ●その他、頭痛、アザ・出血、不眠など

ケアシリーズ 宝宮泉

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不妊症について

No.1 赤ちゃんが欲しい♪

「正常な男女が結婚して、正常な夫婦生活を営んでいるにもかかわらず、2年以上たっても妊娠が認められない状態」を不妊と定義しています。
現在、さまざまな検査により原因を突き止め治療していても成果が上がらず結果、治療のステップアップを余儀なくされている方はたくさんいらしゃいます。
進歩の著しい人工授精(AIH)の妊娠率が10%以下、体外受精・胚移植(IVF-ET)や顕微授精(ICSI)などの高度生殖補助医療ですら妊娠率が30%以下・出産率が20%というのが現状です。

なぜでしょうか?

高度生殖補助医療は採卵し受精させ、からだに戻す事はしてくれますが、卵子、精子の質を上げ内膜の環境を良くし身体全体の力を養う事はできません。もし後者の原因で妊娠出来ないとすれば、人工授精や体外受精は、金銭的にも心身的にも大変効率の悪いモノになってしまいます。漢方の古典には「求嗣の理は玄微にあらず、婦人の経、調うるを要し、男子は神足るを要す」とあります。この意味は次号で説明しますが、とても簡単な教えです。現代社会はこの教えを実行しにくい環境にあるのかもしれません。不妊の原因は男女同じだけの問題がある事が判ってきました。不妊は二人三脚で、最良の道を見つけることが大切です。
私共は自然妊娠を目標とし、人工授精や高度生殖補助医療の併用も加味し、漢方薬、サプリメント、補助的なモノを正しい知識と理解をもって提案しています。

No.2 古典の教え 1

「求嗣の理は玄微にあらず、婦人の経、調うるを要し、男子は神足るを要す」この意味は、子供をつくることは、そんなに難しいことではない。婦人の月経が調い、生理痛もなく、男子は精液が足りて、婦人を大きく包む精神の安定が肝要である、ということです。
男の役目は地球を包む空気の様なもので、交合のとき、夫の気分は安定していて、豊かに妻を包み愛しあえる気分に満ち、充足している、と解釈します。
男と女、二人が気持ちよく話し合える場をつくれば、妊娠しやすくなるのです。

No.3 古典の教え 2

古典の考えを現代に置き換えてみると

① 夫が夜帰宅したとき、疲れていないこと
不妊治療をされている夫婦で、夫が「疲れた、疲れた」を連発する家庭は子供が出来に くい傾向があります。古典の「神足らず」というところです。

② 妻の月経が順調であること
周期ばかりでなく、生理痛や頭痛、冷え症、イライラがないようにします。漢方薬などを使い月経を調えます。

③ 二人の周期を合わせる
妻の排卵に合わせる事はだれでも知っていますが、夫にも周期があって、夫婦の周期を合わせないと妊娠しにくいのです。
夫の周期は射精の周期で、疲れやすい方は射精期が、二か月周期の場合もあります。射精期は欲する心の高まりの周期を調べます。
次に、二人の周期と受胎期が合う日を割り出し、その日を待ちます。夫は当日の三日前から、仕事もそこそこに早く帰宅し、英気を養います。当日は仕事を休み、温泉にでも出かけ、ゆっくりと羽を伸ばして愛し合うことです。

No.4 不妊症現代漢方の考え方

睡眠不足、仕事の疲れ、人間関係のストレス、不安、緊張、憂うつ、情緒不安などで下垂体からFSH ・ LH の分泌が不安定、高プロラクチン血症の方では疎肝理気作用のある漢方を使います。

冷え性、低血圧、骨盤内循環不良、運動不足などでFSH・LHが卵巣に適切に循環しない方、EやPが子宮に適切に循環しない方には活血作用のある漢方を使います。

卵胞や卵子の質が悪い、黄体機能不全、遅発排卵などでは補益腎精作用のある漢方を使います。

子宮内膜症、多嚢胞性卵巣、免疫学的因子、早発排卵などの場合、上記漢方の組み合わせに化痰剤、温裏虚寒剤などを組み合わせます。
またそれぞれの漢方薬は、その方の体質に合わせ選択していきます。例えば補益腎精作用のある漢方は加齢、卵巣機能、卵子の質により、作用の軽い八味丸からより補益腎精作用のあるさまざまな動物性生薬を選択していきます。生薬は寒・熱・虚・実・病位・病性によって使い分けるので専門知識のある方に相談すると良いと思います。

No.5 ちょっと聞けない子作り法①

性交の頻度と妊娠率の関係を調べると、週に一回の性交より一日起おき、一日起おきより毎日性交するほうが妊娠率を高められます。しかし、毎日では精子が薄くなるのでは?と考えてしまいますが、心配はありません。乏精子症の方でも毎日射精するほうが、精子濃度や運動率は悪くなるどころかもっと高くなる事が判っています。禁欲は、古い精子が増えてしまい、かえって、精液の質が悪化してしまいます。尚、精子は製造され射精を待っている間、男性の生活環境や習慣の影響を受けるので健康的な生活を送る事が大切です。

No.6 ちょっと聞けない子作り法②

妊娠しやすい日は、女性の頚管粘液が精子を蓄え持続的に卵管に送り出すため、 頚管粘液が多くなる排卵1、2日前が最も妊娠しやすく、排卵日当日の妊娠率はすでに低下しています。そのため頚管粘液の変化をみて、妊娠しやすい性交の日を知るのが最もよい方法です。頚管粘液は排卵が近づくと、透明になり、つるつる、サラサラして量が増えてきます。その後、排卵直前には粘度の高い粘液になります。頚管粘液の自覚がない方は、市販の排卵検査薬を使うと良いでしょう。その場合でも、排卵日に性交するよりも、排卵前日、排卵2日前と思われる日に性交するのが最も妊娠しやすくなります。残念ながら基礎体温表からは、排卵日を予測することは難しく、基礎体温が最も下がった日が排卵日とは限りません。

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季節のお勧め

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