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有効成分の含有量が保証されている製品を選ぶ!

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水を飲めば良いというものでもない!

大豆イソフラボンサプリメントの安全性?

タマネギとニンニクで癌を予防できる可能性

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サプリメント・健康食品

No.1 サプリメント・健康食品について

ドラッグストアやコンビニエンス,TV・新聞の広告など健康食品やサプリメントがたくさん出回っています。最近では、自分の食生活の中に健康食品を取り入れられている方、これから飲みたいと考えてみえる方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、日本では健康食品の製造・販売には法的な規制がほとんどないため、適当に作って売っているものと、薬品と同じレベルの臨床試験を行い効果や安全性を科学的に立証しているものが、同じように売られているのです。

例えば、ローヤルゼリーを買いたいとしましょう。そこで何種類かのローヤルゼリー製品をみつけました。
さあ、どれにしようか?とラベルを見てみますが、どれも純正とか最高級ローヤルゼリー原料○○mg相当含有と書いてあり中身の違いはほとんどわかりません。また、どのような製品なのか的確にアドバイスしてくれる人もいなければ、なおさら判断が難しいのも当然です。
そこで消費者が、その違いを見分けたいと思っても、知識や情報が少ないので見分ける事はまず不可能に近いのが現状です。
そこで選ぶ基準は、唯一違いが判断できる値段になります。
「安いからこれにしておこう」または「高いからきっと効果がありそうだ」というのが一番危険な判断基準です。
なぜなら、本物の健康食品を製造するためには、それなりの研究費や開発費がかかります。当然、価格は標準よりも高くなる場合が多くなります。
また販売戦略として「値段が高いからきっと一番効果があるのだろう」と考える方々を意図的に狙った不当に高価なものがあるという事です。

健康食品を選ぶときの判断基準として、ひとまず価格は置いておいてください。
ただ、健康食品は基本的には食事と同じように継続して飲むものもあり。
毎月無理なく続けられる価格帯であると言うことも大変重要です。
本物の健康食品を選ぶには、薬品と同じレベルの臨床実験が行われ、安全性,効果・効能を科学的に研究開発している製薬メーカーや、より良い製品を見極める目を持った薬剤師、販売員のいる店舗販売製品を選ぶのが安心です。

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No.2 有効成分の含有量が保証されている製品を選ぶ!

健康食品の原材料は植物が多く使われます。自然の植物を原材料としていますから抽出部分や製造加工法などで有効成分の含有量や吸収率は大きく変わってしまいます。
例えばアガリクスにはβ-グルカンと言われる有効成分が含まれています。これらを抽出したものが製品になるのですが、同じアガリクスでも抽出部分や製造加工法などでβ-グルカンの含有量や効力がなんと!50~100倍以上も変わってくる場合があります。
ですから、アガリクス抽出物(原材料)が何mg入っている?ではなく、その中に有効成分が何mgまたは何%以上入っているか保証されている製品を選ぶべきです。
しかし、残念な事に健康食品で、そこまで保証している製品が少ないのも事実です。

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No.3 市販の野菜ジュースや青汁、本当に身体にいいの?

コンビニやドラッグストア、通販などで液体、粉末、錠剤タイプなど色々な野菜ジュース、青汁が販売されています。便利で野菜不足の代用になると思っている方がみえますが、国民生活センターが、これらの製品を10種類以上調査したところ、基準にした栄養素成分をすべて満たした商品はひとつもなかったのです。
これらには「緑黄色野菜1日分を補給できます」などと表示しています。しかし、野菜ジュースといっても、加工してありますし、実際は原料の品質、加工技術、によって全く効力が落ちてしまうことを知っておいて下さい。

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No.4 水を飲めば良いというものでもない!

血液の流れが悪くなるからとか、血液がドロドロになり固まってくるからといって、水分を多く飲んでみえる方をよくみかけます。
実際、血液がすぐサラサラになることはありません。
反対に過剰に摂取した水分が、細胞や細胞間の近くに溜まってむくみをひき起こし、血管を圧迫し血圧が上がるなど逆効果になる可能性があります。
ただ単に水分をたくさん飲めば解決というものでもないのです。
大切なことは効率よく必要な分だけ身体に吸収させてあげることです。
そのためには少量づつ必要な分だけ飲むことを心がけましょう。

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No.5 大豆イソフラボンサプリメントの安全性?

骨粗しょう症の予防など、健康イメージで伸びてきた大豆製品の売れ行きが鈍っているらしいのですが、大豆イソフラボンの安全性論議がメディアをにぎわしたことがイメージの悪化につながったともいわれています。
しかし、豆乳や納豆などの大豆食品そのものが危険と誤解している人が少なからずいるように思います。大豆食品は栄養価があり若い世代から様々な世代の方に不足することの方が問題ではないかと思うのですが・・・サプリメントについても、妊婦、授乳中の女性、乳幼児、小児は、大豆イソフラボンを凝縮した錠剤やカプセル、粉末などを摂取しないことと厚生労働省は都道府県に通知しました。やはりサプリは身体が未成熟な小児には必要ないかと思いますし、妊婦さんもホルモンバランスに影響があるかもしれないので注意が必要でしょう。元々はイタリアで閉経後女性の臨床試験で150名中6例子宮内膜増殖が出たとのことですが、ドイツの研究者からは、この研究は不十分ではないかとの意見も出ています。反対にそのイタリアで不妊症の重症患者に300mgを与えたら成功例があったとも報告しています。

いずれにせよサプリメントは30mgまでよいそうなので美容と健康維持などには有用ではないでしょうか。面白い事に、今回の件で様々な製品が調べられたそうですが、中には表示量より著しく成分が少ないモノや不備があるものが多数見つかったそうです。因みにイソフラボンにもアグリコン型、アグリコシド型があり組成にもダイゼイン、ゲニスティン、グリシティンなどそれぞれ作用が異なります。やはり製品選びは内容を良く知っている方に相談して選ぶ方が賢明です。

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No.6 タマネギとニンニクで癌を予防できる可能性

タマネギやニンニクを始めとするネギ属をふんだんに使った食事を摂っている人では、こうした辛味成分を有する薬用植物の摂取を控えている人よりも、何種類かの癌のリスクが大幅に低いことをイタリアの研究者らが見出したそうです。
全般的に見ると、ニンニクの場合、乳癌、卵巣癌、および前立腺癌の患者を除き、摂取量が増えるほど抗癌作用が増大した。中等量のニンニクの摂取も、結腸直腸癌および腎細胞癌(腎癌の一病型)のリスク低下と相関していた。また、タマネギの場合、癌患者では週に0-14切れ、癌に罹患していない人では0-22切れで、中等量のタマネギの消費が結腸直腸癌、喉頭癌、および卵巣癌のリスクを低下させていたそうです。タマネギの摂取量が最多であった人の方が最少であった人よりも、癌予防効果は大きかった。また、タマネギの摂取量が最多であった人の方が最少であった人よりも、口腔癌と食道癌のリスクが低かったと、研究者らは報告していました。
しかしながら、タマネギとニンニクばかり食べていては栄養のバランスが崩れるので、これらの食品を上手に取り入れながら健康的なライフスタイルを築きましょう。

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