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便秘は漢方系便秘薬のご厄介になりながら♪

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漢方薬は自然の力

No.1 漢方薬について

漢方薬はさまざまな生薬の性質を利用して体の歪を正常化することにあります。
【薬を飲んでいるのだから、病気は回復に向かう】と思いがちですが、漢方薬はあくあまでも、その人が持つ治癒力を最大限に発揮できるように手助けするものです。
大切なのは自分の体質を理解し欠点を補うような生活の工夫をいていくことです。そうすれば、漢方薬との相乗効果で病気になりにくく、今までとは違う快適な生活を手に入れることが可能になるはずです。

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No.2 食材も漢方薬?

漢方では、すべての食材を『すっぱい・にがい・あまい・からい・しょっぱい』の5種類にわけ、それぞれ肝・心・脾・肺・腎という体の働きと関連ずけて考えます。
例えば辛い味は発散作用があり、エネルギーや血のめぐりを良くすると考えます。風邪で寒気のする時に葱や生姜を使い治療するのもそういった考えからです。
しかし、辛い食材が体を温め、エネルギーや血のめぐりを良くするからと、過食すればのぼせやほてり、炎症を引き起こしてしまう場合もあります。
事実、私の店頭でも、強力な鎮痛薬を飲んでいたのに、唐辛子をたくさん食べていたため。痛みがぜんぜん取れなかった方もみえました。
このように食材にはお薬にも勝るほどのパワーを秘めているのです。こうした作用を考えながら食事をとることが医食同源の考え方なのです。

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No.3 イライラと肝臓と筋肉

お酒の飲みすぎで肝臓を壊した~!と良く耳にしますが、もっと恐ろしいのは、イライラと筋肉と肝臓の関係です。漢方の考え方では、怒りの感情が筋肉や肝臓に影響を及ぼすと考えています。
多少極端な話だと思うかもしれませんが、人間は、怒る→筋肉が活性化する→相手と戦う準備をする。という生理パターンが働きます。
カーッと怒ると筋肉が活性化し心臓もドキドキして全身の筋肉内にある老廃物や毒素をいち早く取り除くために肝臓に集めようとします。
これで臨戦態勢が整いますが、かたや肝臓には毒素が集まってきているのです。
お酒を飲みながら「何いってんだーバカヤロー」と怒っている人、いつもプンプン怒りやすい人、不平不満をもつ人は肝臓を傷めているということになります。東洋医学ではその様な方に対して気分をのびやかにする漢方薬などを処方します。
それとちょっとしたアドバイスですが、自分の立場だけから物事を考えていると怒りはおさまりません、自分の間違いやあやまちを見つめ、それを表現できるようにすることも大切です。
怒りをおさめ肝臓病を防いでください。

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No.4 便秘は漢方系便秘薬のご厄介になりながら♪

便秘は、病気の様で病気じゃない、その様な風紀がありますがやはり老廃物(異物・毒素)を身体に残しておく事になるため免疫機能の狂い(花粉症・アレルギー)や身体の酸化(サビ)を引き起こすなどいろいろな病気の原因になります。また、新しい細胞などを作る妨げになります。

若い頃はドンドン新しい細胞を作ってくれるので良いのですが、年齢とともに新しい細胞ができなくなり古い細胞が増えてゆきます。
便秘で老廃物を排泄できないとそのスピードがますます早くなり、早く老けるとか病気になりやすい可能性がでてきます。
なるべく早く解決した方が良いのですが、そう簡単にはいきません
まずは身体やさしく働く漢方系(百毒下し・麻子仁丸など)の便秘薬のご厄介になりながら排便のくせをつけるようにしましょう。
朝食後、出なくてもトイレに10分程度座る事が便秘克服の第一歩。快便のイメージで脳を刺激しましょう。脳へのこの信号を、繰り返し送る事が腸の働きを復活させます。肛門洗浄機で、肛門を刺激することも、刺激が直腸に伝わり、便意を催しやすくなります。

また、にがりやミネラルウォーターの摂取も効果的!!特にマグネシイウムを含むものが理想的。朝起き抜けに、にがりやミネラルウォーターを飲むと胃の粘膜を刺激。腸が働くためのスイッチが入ります。

後は、足上げ腹筋で横隔膜と腹筋を鍛えて便を押し出す力をアップさせる体操をしましょう。ポイントは腹式呼吸。足をあげる前に、鼻から息を吸って止め、V字ポーズで足を左右に2回ずつ振ります。足をおろしながら口から息を吐きます。
これを4回、3セットぐらい朝と晩に繰り返しましょう。

かなり根気が必要ですが、便秘薬の量が増えるのを防げるのと、運動不足解消やダイエットにも効果ありますからがんばってみましょう。

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No.5 漢方薬の優位性

病気を治療する場合、現代医学療法も漢方療法も、薬で症状を軽減し、その間に自然治癒力の回復を待つ、すなわち自らの力で免疫力、自律神経、内分泌の働きを回復または、調節されるのを待つということなのです。
ですから本当に病を治しているのは医者でもなく薬でもなく、あなた自身の持つ自然治癒力であるという考え方はとても大事なのです。
漢方療法の優位性は現代医学療法よりも免疫抑制をしていないので
自然治癒力の回復は現代医学療法より早くなると思われる点です。

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No.6 筋肉痛、寝ちがえ、ギックリ腰

筋肉痛、寝ちがえ、ギックリ腰といっても運動によるものではなくて、朝起きがけにギクッとやってしまうとか重だるい痛みが長く続いて治りにくいタイプです。
なかなか予防策を講じることが難しいタイプですが、他人よりこういった症状が多いと感じる方はお酒、甘いフルーツ、水分を摂り過ぎていないか考えて見て下さい。または水分の排泄が悪いのかもしれません。
漢方的には湿、痰ともよばれる病態です。
細胞の中や、細胞と細胞の間に溜まっている水分が組織を冷やしてしまい血流が抑制され、筋肉を硬直させます。
対策としては汗をかく、排尿などで細胞間の水分を排泄してしまわない限り、筋肉や血管の柔軟性が損なわれてしまいます。
この病態は非常にしつこいので、漢方薬を使い効率良く改善しましょう。

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季節のお勧め

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