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からだの中が見えてくる?

体質ってな~に?

健康のヒントは体の中に?

心とからだをつなぐモノ?

検査結果について

北枕

口内炎は身体のシグナル

ストレスに
気づいてますか

歯の形は民族の歴史

老化に対する
健康づくりのポイントは

むくみと冷えと免疫機能

足は第2の心臓

質問Q.病気になることは
全て悪いことばかり?

ゆったりと腰掛けると
腰痛を予防できる可能性

現代医学と東洋医学
どう使い分けたらいい?

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考え方の間違いや知識不足は命取り!?

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そもそも死ぬとはどういうことでしょうか?

例えば胃ガン(他のガンも含めて)は胃の病気でしょうか?

そもそもガン細胞は死にやすい!

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ガンを治す上で大切なこと

アトピー

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アトピー日常生活の注意点

アトピー性皮膚炎早期治療の重要性

アトピー性皮膚炎とステロイドのリバウンド被害

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不妊症現代漢方の考え方

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漢方薬は自然の力

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タマネギとニンニクで癌を予防できる可能性

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ピックアップ

からだの中が見えてくる?

No.1 体質ってな~に?

同じような生活を送っていても個人個人によって体調は違います。
いつも元気で陽気な人、疲れ易く気分のさえない人、冬でも薄着な人、
反対に夏でも寒がる人これらはひとりひとりの心と体のバランス状態が異なることから起こってくるのです。
こうしたバランスの違いを【体質】と言う言葉で表現することができます。

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No.2 健康のヒントは体の中に?

健康のヒントはからだの中に?

健康になるヒントは、実はあなたの体の中(体質)に隠されています。
体質はもって生まれた先天的なものと思われがちですが、生活習慣や生活環境で、それが弱められたり強く現れたりします。
植物やお花が、土や水や光で芽を出し花を咲かせ実をつけるように、人の体も生活環境の影響を受けて変化して行きます。
生活の仕方や食物、体質を補う健康補助食品、お薬などを見直すことで、体質を良い状態に近づけましょう。

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No.3 心とからだをつなぐモノ?

私たちの心とからだは非常に密接につながっています。心配事があれば元気もなくなって食欲が落ちる。楽しい遠足の前日に眠れなかった思い出はありませんか?
実は心とからだの密接な関係は自律神経にあるのです。
からだの色々な細胞が自律神経によって支配を受けています。最近の研究では血液成分である白血球(からだの免疫を高める細胞)までもが自律神経の支配を受けている事が解かってきました。
仕事や人間関係でストレスを受けていると、次第に白血球の数が下がり、ガンをも引き起こしてしまう可能性があるのです。
程よい休息を作り、心とからだのバランスを考え直して見ましょう。

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No.4 検査結果について

大病院的な考え方の弊害ともいえますが、「検査で異常が出ない事」を健康だと思い込んでいる人がすごく多いのです。
つまり、正常値や基準値といわれる枠の範囲に自分の体を合わせていくような健康法があまりにも一般化している。
血圧を下げるためとか、血液をサラサラにするためとかで一生懸命に水を飲んだり、体脂肪率を下げるために無理やり運動をしたり。
健康のために、良かれと思う行為が、逆に体調を狂わす原因となって、なんとなく疲れやすい、集中力が続かないといった症状につながる事もあるのです。
当たり前のことですが、体の調子は一人一人違うものです。
親戚のおばさんに効果があった事でも実は、自分にとって、とてもいけない事をしていることがすごく多いと思います。
良く考えて下さい、同じ部屋の中にいても、暑いと感じる人もいれば寒いと感じる人もいる。
ごはんを美味しく食べれる人もいれば美味しく感じない人もいます。
この違いは体質と言い換えることができますが、体質が違えば、当然、体にとって有利な食べ物や生活習慣も違ってきます。
体によいという情報に盲目的に飛びつく前に、まずは、自分の体質を知ることはとても大切な事なのです。

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No.5 北枕

北枕は縁起が悪い、と言われています。
どうしてでしょうか?仏教のお葬式では、お釈迦様の像にならい死者を北枕に安置するため、縁起が悪いからやめよう、と考えただけでまったくの迷信の様です。
一方、漢方の考え方では地球の磁場に逆らわず、頭北西面、頭を北に、顔を西に向けると地磁気の流れと一致して、気分が落ち着き、安らか眠れ、体内循環がスムーズなると考えています。
実はお釈迦様もそれを承知で安らかに眠る方法を教えになったのかもしれませんね。   

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No.6 口内炎は身体のシグナル

一般に口内炎はあまり深刻な病気と受け止められていませんが、最近、口内炎は身体の変調を知らせるシグナルとして大変注目されています。
口内炎はビタミンなどの服用で1~2週間ぐらいで治りますが、中には再発を繰り返し、なかなか治りにくい方がみえます。
そういった方は、体内の他の箇所にも同様の炎症や疾患ができているかもしれないと言う警告なのです。
潰瘍やがんといった、深刻な病気が起こる予兆と考えることもできるので注意が必要です。

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No.7 ストレスに気づいてますか

ストレスに気づいてますか

健康診断で数値に異常が見つかると、食事指導や運動の習慣づけ、睡眠不足を解消しましょうと様々なアドバイスを受けます。
これはどれもごもっともですが、一番かんじんなことが抜けているのです。
それは『自分のストレスに気づいてください』という事です。
心の悩みに目を向けなければ健康は回復しません。
半健康人から健康人に戻るか、そのまま慢性病に突入するかは、自分が何に悩んでいるかを探し当て、そのストレスのために健康を害していると自覚するか、しないかにかかっています。
しかし『ストレスをなくさなきゃだめだ!』と義務づけるのも、新たなストレスになります。あくまで『気づく』だけでいいのです。
そしてよく笑う事が免疫力を付け健康になる近道なのです。

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No.8 歯の形は民族の歴史

私たち日本人の歯は、欧米人の鋭い臼歯に比べると丸い事に驚かされます。
日本人は穀食民族で欧米人は肉食民族です。
歯の形は、その民族の歴史であり、内臓の機能も歯の形にしたがった状態になっています。私たち日本人の歯は32本で、前歯は野菜を噛切る門歯で8本。
肉などを引き裂くための犬歯は4本。穀物をすりつぶすための臼歯は20本。
臼歯:切歯:犬歯の比率は=5:2:1となります。
つまり穀物5:野菜や海藻2:肉1と歯の種類に合わせて献立を考えることは栄養学的にもおすすめの方法なのです。

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No.9 老化に対する健康づくりのポイントは

当たり前と言えば当たり前ですが、老化により成長、発育、生殖に関係する生命力の貯金が足りなくなります。
生命力の貯金が少なくなると、骨や歯がもろくなり、耳鳴りやめまいなどが現れやすくなります。
トイレが近くなり、夜中に何度も起きる様になります。また精力減退が起こりやすい人も少なくありません。
体の中の熱量も不足するので、冷えが強く寒さや冷房が苦手になります。
老化は腎臓や生殖機能と関係しているので、腰痛、関節症、前立腺肥大、夜尿症、慢性腎炎、膀胱炎、月経異常、不妊症、、無精子症、インポテンツ、耳や髪、骨の異常も出やすくなります。
健康づくりのポイントは薄着はやめて、身体を冷やさない工夫をしましょう。
冷たい飲み物・食べ物もとり過ぎないように。体を温める食材を中心に食べてください。

○活用食材
根菜類(ニンジン、ゴボウ、ヤマイモ、レンコン、かぼちゃなど)
木の実類、栗、くるみ、また海藻類、コンブ、わかめなどのミネラル
とにかく身体をよく動かすように心がけて下さい。

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No.10 むくみと冷えと免疫機能

気温が上がってくると、ノドが渇きやすくなり知らず知らずのうちに水分を摂りすぎてしまいがちです。また習慣的に水分を摂りすぎている人もいます。
水分を摂りすぎるとカラダがむくみやすくなります。
元々、日本は高温多湿でむくみやすい気候なので昔からお茶などの利尿作用を利用して余分な水分を調節してきました。
しかし、反対にお茶だけで水分補給をしようとするとお茶の利尿作用により血中に必要な水分が十分に捕れず血液がドロドロになってしまい、また余分な水分を捕りたくなります。適度なミネラルを含むミネラルウォーターで必要な分だけ小分けに水分を補給しましょう。

またここで注意しなければならないのが、最近の食生活では塩分を摂りすぎてしまっていることです。スポーツ飲料や清涼飲料水にも意外とナトリウムが多く含まれているものがあるのです。
むくみには塩分の摂りすぎが関連しています。
細胞の中に入ってしまった塩分は、カリウムを含む食品を摂ることで細胞外に出てゆきます。
また、マグネシウムやカルシウムを摂取することでも代謝が高まります。
そして、適度な運動を行って少し汗をかきましょう。
筋肉に蓄積された水分を汗や尿から排泄させ水分量を調節することができます。
水分調節を誤ると、夏場は冷房病に冬場は末端冷え性つながってきます。
カラダの中の余分な水分が皮膚表面や末端に集まってくると、冷房や寒さによって
皮膚表面の温度が通常よりも下がって冷え性や免疫機能を狂わせてしまいます。
もう一度言いますが、水分補給はのどの渇いた時にミネラルウォーターで必要な分だけ小分けに補給しましょう。

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No.11 足は第2の心臓

足裏は温めすぎてもいけませんが、冷やしすぎてもいけません。
なぜなら『足裏は第2の心臓』だからです。
血液はポンプである心臓によって全身の末端まで送られます。
足先から心臓に血液を戻す時は足裏がポンプの働きをしています。
また心臓には左右に心房と心室があり心房と心室の間には、血液が逆流しないように『弁』がついています。
足のふくらはぎにも弁があって、足先から心臓に向けて血液を送り返す時に逆流しないようにしています。
ヒールの高い靴ばかりをはいていると、いくら歩いても足裏のポンプが活かされません。
血液は送られてきても送り返すことができず血液の交通渋滞が起こり始めます。
すると太股やふくらはぎのあたりに溜まった血液から水分がにじみ出て、むくみが生じてきます。
むくみが進行すると、ふくらはぎの弁が働かず、静脈血が溜まりはじめ静脈瘤といった血管のコブができてしまいます。
今度はそのコブにより血液循環が悪くなり心臓にも負担をかける事になります。
裸足のまま、つま先歩きと普通の歩き方を交互に行うと足裏ポンプがシッカリ働きます。
また足を温めたり、ふくらはぎや足指マッサージなどをしてむくまないように注意しましょう。

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No.12 病気になることは全て悪いことばかり?

だれでもその様に考える時期があるものです。私もありました。
私の症状は気管支が詰まる様な息苦しい日々が2年ぐらい続きました。
原因は仕事と勉強に無理があると解りつつも何か吹っ切れない毎日がありました。
職業がら色々な漢方薬を飲みながらやり過ごしました。
気にすれば気になる気にしなければ気にならない当たり前の事だけど今となっては、自分のやりたいことを探してみたり、いろいろな人とコミニュケーションをとって気を紛らわした様な気がします。
気(漢方的には)は沢山あればすごく良い物だけれど滞ったり発散させないと病気になると考えます。
病気なって悪い事ばかりではないのです。
色々な事を考えたり行動する良い時期かもしれません。きっと今や、これからに活きてくるはずです。

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No.13 ゆったりと腰掛けると腰痛を予防できる可能性

まず、これを読む前にイスの背にもたれてください。腰に良い可能性があります。新規研究は、例えばコンピュータの作業をする時などに、一度に何時間も背筋を伸ばして腰掛けていることが、慢性腰痛につながる可能性があると示唆しています。
その代わりに、腰に最も良い姿勢は、ほとんどの事務用イスが設計されている90度の角度よりも、いくらかリクライニングして135度の角度で腰掛けることであるという。

「ほとんどの人が正常だと考える90度の姿勢ではなく、身体と太腿の角度が135度になるような姿勢で腰掛けることが、生体力学的に最良の座位であることが実証された」と、研究を行ったアルバータ大学病院(カナダ)の放射線画像診断部門のクリニカルフェローのWaseem Amir Bashir, MBChBはニュースリリースで述べた。「長期にわたり脊椎および関係する靭帯にかかる歪みが、疼痛、変形、および慢性疾患につながることがあるため、健全な解剖学的姿勢で腰掛けることが不可欠である」。Bashir博士は研究結果を北米放射線医学学会(RSNA)年次総会(11月26日-12月1日、シカゴ)で発表しました。

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No.14現代医学と東洋医学、どう使い分けたらいい?

現代医学と東洋医学の使い分けとして、感染症や緊急性のある病気、骨折などは現代医学がよく、慢性症状や、どこが悪いかはっきりしない症状には東洋医学が良いとされてきました。しかし中国では、漢方薬によるウィルス性の感染症であるSARS(新型肺炎・重症急性呼吸器症候群)の治療が行われているように、単純に選択肢を分ける方法はあまり推奨できないようです。場合によっては片方のみ、または両方の診断を受けるなど、病状に応じて臨機応変に使い分けた方が選択肢が広がり、改善の可能性は高まるでしょう。中国ではこういう方法を「中西医結合」といい、20年前から行われています。現代医学と東洋医学には、それぞれ長所と短所があるので優劣はありません。
しかし、日本では現代医学と東洋医学の基本的な考え方が違うにも関わらず、東洋医学の資格制度が未整備なため「医師であれば知識が十分でなくても東洋医学が使える」という点で誤診や副作用が発生する可能性も少なからずあります。自分の生活をより豊かにするために、現代医学、東洋医学どちらにも精通した方に相談して確かな情報を集め、自分なりに上手に選択していくのが良いでしょう。

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季節のお勧め

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